酔漢電子工作手帳

2007-08-28

Sourceforgeにアカウント登録

| 23:31 | Sourceforgeにアカウント登録 - 酔漢電子工作手帳 を含むブックマーク はてなブックマーク - Sourceforgeにアカウント登録 - 酔漢電子工作手帳

プロジェクト名も決めて、アカウントを登録しました。が、ここに来てsourceforge.jpじゃなくてsourceforge.netのほうがよかったかもしれないと、よろめいています。腕試しというか、海外の開発者の声にも接してみたいという気分があって、今回のソフトのコメントは全部英語にしています。ですので、いっそサポートも英語にするかと考えているのです。sourceforge.jpも英語に切り替えられますが、そこはそれ、完全ではありません。そういうわけで、sourceforge.netに登録するかもしれません。

sourceforgeに登録するプロジェクトは、Aomontec-SPIではなく、Amontec-JTAG-SPIにする予定です。これは当初の目標より一歩踏み出します。が、去年はそういうツールがあるといいなぁと考えていましたし、FTCSPI.DLLを使うことで感触もわかってきましたので、FTCJTAG.DLLもそれほど大きな障害には思えなくなってきました。

とりあえず、技術的問題がないかチェック中です。

ひとつはスピードです。SPIで1bit送るには、クロックの変化点とデータの変化点を勘案して4回データを送らなければなりません。そのためには、JTAG Boundaryレジスタに4回データをロードします。ADSP-BF532のBoundary Reg長が197bit、4回ロードするのにオーバヘッドを無視すると800bit程度転送しなければなりません。その結果、SPI上で1Byteを送るためにはTCLKピン上におおよそ800*8=6400クロックが必要です。FT2232のMPSSEのクロックは最大6MHzで動作しますので、1Byteを送るにはおおむね1mSが必要になります。つまり、1KB/S。100KBなら3分。1MBなら20分。楽観的過ぎるなかなぁ。

我慢できないならJTAGKEYをSPIモードで動かすためのバイパス回路を用意するほうがいいかも。

メモ

10:05 | メモ - 酔漢電子工作手帳 を含むブックマーク はてなブックマーク - メモ - 酔漢電子工作手帳

アドレス範囲チェックは全バイトについて行わず、レコード末尾について行えばいい。

suikansuikan2007/08/29 00:020や1が連続する場合は倍速で動かせるな。

suikansuikan2007/08/29 00:14sampleとextestを同時にできれば2bitで1bit送れるかも

suikansuikan2007/08/29 01:06できます。extestは出力と入力のタイミングが違うので、ばっちりです。

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