酔漢電子工作手帳

2007-03-01

もうちょい

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あとはルーチンに入るたびに

mi_cmd_disassemble: Invalid filename.

と表示されるのが何とかなればOKかな。

前進

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コメントにて「.gdbinitの先頭にtarget remote localhost:3333が必要」と指摘を受けました。大当たり。まったく気が付きませんでした。

結局これまで.gdbinitはまったく実行されていませんでした。対策を打つと安定したようにみえていたのは、直前の手入力の実験結果がそのままのこっていたのです。再現性に乏しいはずです。

現在の.gdbinitはこんな感じ。

target remote localhost:3333
monitor reset halt
monitor arm7_9 sw_bkpts enable

#declaring MMR address. See data sheet.
set $pREMAP=0xFFFF0220

#remapping SRAM onto the head of address
set {char}$pREMAP=1

ソフトウェアブレークポイントはなぜか*1明示的に使用することを宣言しなければなりません。宣言することでブレーク・ポイントを使える様になりました。快適です。

いまのところ、フルRAMでやってます。

*1:これはPizzaというよりOpenOCDの「なぜか」

suikansuikan2007/03/02 05:27.gdbinit更新した。

monamour555monamour5552007/03/02 10:21AT91SAM7Sでは,ROMのままゴリ押ししてもデバッグできています.(ハードウェアブレイクにする必要はあります.…AT91SAM7Sは,ハードウェアブレイクが1つしか設定できないようで,結構アレなのですけれども…)

mi_cmd_disassemble の件は,バイナリを(こっそり)送って頂ければ,(こっそり)チェックして何か助言を差し上げられるかも.

suikansuikan2007/03/02 14:11ありがとうございます。mi_cmd_dissembleの件は、やはり設定だと思っています。出張中の気晴らしをかねてゆっくり勉強していますので、お気持ちだけいただいておきます。
ちゃんと理解しないままいじくり回して製品のイメージを悪くしていなければ良いのですが…。

suikansuikan2007/03/02 14:13飛行機の中でROM化した時の挙動も調べて見ました。hw ブレークポイントはちゃんと動作しています。

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