2006-02-26
組込み用の構成方法をアップロード
Eclipse |
http://adsp2191.hp.infoseek.co.jp/misc/015_eclipse.shtml
ARM7TDMIをJTAGでデバッグするためのEclipse構成方法です。苦労しましたが、ようやく手軽に触れるようになったので、あとは楽なはず。
LEDで遊ぶ
ADuC7026 |
Eclipseが一段落付いたので、これを使ってようやく遊べるようになりました。と、いってもこの程度ならデバッガは不要です。編集->Make->アップロードのサイクルが手軽なのがEclipseのうれしいところ。ちょっと前までEclipseを食わず嫌いだったのが嘘のようです。
MAX7221はCode B*1のほかに7segのフリー制御が可能なのでこんな感じで懐かしい擬似アルファベット表示も可能です。
RJBさんのMIDI受信器
面白いこと考えるなぁ、と思ったら、g:emusic:id:Chuckさんのアイデアでしたか。
それにしても、「volatile」宣言の意味が、未だに良く理解できません(^_^;)
RadioJunkBox@cocolog: ADuC7026でMIDI受信
volatileはコンパイラに釘を刺す宣言です。volatileなしで変数を宣言すると、コンパイラは最適化をするときに読み書きをすっ飛ばすことがあります。たとえば「3回連続で読んでるけど、どうせ書き換えてないし、最初に読んだ値を流用してもいいジャン」といった形です。しかし、それでは困ります。たとえばADCは3回読んだら3回値が違いますから。書きこみも同じでせっかくDACに7回書いたのに1回だけで済まされる危険があります。
そこで、「めんどくさがらずに毎回読み書きしろ」とvolatile宣言をかけます。volatileはペリフェラルのレジスタへのポインタでは必須です。
ところで、volatile付のADuC7026レジスタ宣言を公開しています。よろしければどうぞ http://ecrafts.g.hatena.ne.jp/suikan/20060219#p1
ほとんど勢いっす(笑)
落ち着いたらAVRもやりますよ~
その勢いでBlackfinもどうぞ~
フリーJTAG
Eclipse | |
Eclipse下のarm-elf-gdbで使える、あるいは使えそうなJTAGツールのメモ。
- OCDemon
- Mcreaigor SystemのWiggler用のソフト。フリーで使えます。Wigglerの回路図は広く知られているので、74HC244 1個でICEが作れます。
- OpenOCD
- OCDemonの置き換えを目指して開発中のプロジェクト。最大の注目点はFTDI FT2232Cを使えることでしょう。
- mini EZ-USB
- Interface誌で紹介されたボード。USB一本で手軽に使えるのがポイント。
このうち、Linuxで利用できるのはOpenOCDだけです。Optimizeのボードは持っていますが、そのうちOpenOCDも遊んでみたいです。どんどん興味が発散していきます。

Blackfinもいずれはとは思ってますが、またキャンペーン特価の予定はないのかな?
落ち着いたら、Eclipseも使ってみようと思いますので、参考にさせて頂きます。
うーんアナデバのプロッセッサはなぜRS232使用中はSPIなどの通信ができない構造なのでしょうか?理解不能ですー(TへT)
JTAGケーブルを作ったまではよかったのですが、なんと!PCのどこを探してもパラレルポートが見当たりませんでした。(いまごろ気付いたのかよ…って話ですが)
酔漢様のブログを参考にしながら少しずつがんばります。
と言いたいのですが、何と、R8Cに浮気してしまいました。もともと浮気性の大学生なんですが(笑)まさかプロッセッサにまで浮気するとは…
やっぱりR8Cも酔漢様のブログが大変有用です。まさにバイブルです。
さて、「RS232使用中は…」とは、シリアル・ポート・マルチプレクサの話でしょうか。あれはピン単位で機能を返られますので、RTSなんかを使わなければI2CやSPIも使えますよ。
ところで、そろそろecraftsへ参加なさいませんか?
ADuC7026は本格的に使うのは夏休みかな?って感じです。 それまでノウハウを酔漢さまから学びます。恥ずかしながら、高校時代にPIC(16F877とPIC18Cシリーズ)を使ってたくらいの温室育ちな者でしたもので。風当たりが強すぎたようです。まずは R8C を使い倒します! (^-^)g"
ecraftsへはどのように参加できるのでしょうか。すみません、何も知らなくて……