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Chuckの電子工作

趣味の電子工作を中心に書いています。音関係工作はg:emusic:id:Chuckどうぞ。


検索エンジンより飛んでこられたかたで、お探しのキーワードが見つからないかたは、↑の検索をご利用ください。

2009-10-29

できるかなす3

| 07:46

Seagateの1.5TBのHDDを購入。IOデータ HDL-GX320RHDDを換装するべく作業開始。

RHD-EX/UXを持っているので、「HDL-GX320RとeSATA接続してミラーリング設定にすることで HDL-GX320R の内容を 1.5TB HDDにコピーしよう」と目論んでいましたが、これは失敗に終わりました。

eSATA接続 1.4TB として認識されましたが、これが「内蔵のものよりも小さいのでミラー設定にできない」とか言ってボタンが出てきません。

結局、HDL-GX320RからHDDを取り出し、ソースHDDとディスティネーションHDDをPCに接続して、ツール(EASEUS Disk Copy)を使ってコピーしました。

コピーした1.5TB HDDのパーテーションを弄らないといけません。KNOPPIXからGPartedを使おうと考えました。

1-CD KNOPPIX 6.0.1 を立ち上げて USBメモリ KNOPPIX を作りましたが、当該PC では USBメモリからブートできませんでした。思い直してCDからでいいやと作業再開したら GParted がない模様。DVD版のKNOPPIX 5.3.1にすることにして、ISOイメージをダウンロード中。

続く…

できるかなす3.1

| 22:54

HDD換装の手順はこちらを参照しました。

HDL-GX500R換装メモ - Pineport TMZ の日記

ダンプはddじゃなくてツールを使いましたが。

DVDなKNOPPIX 5.3.1 と CDなUbuntu 9.0.4 Live CD とを携えて作業再開。GParted でさっくりとパーティション変更できるはずでした。

ところが Ubuntuに入っていたGPartedではGUIでパーティションのリサイズ項目アクティブにできない、KNOPPIXのGPartedではリサイズしても1TBを超えることができないということになってしまいました。

あーでもないこーでもないして、結局 KNOPPIXに入ってたQTPartedで /dev/sd?4 を容量いっぱいまでリサイズできました。KNOPPIXのGPartedに移って/dev/sd?6を削除したものの1TBを超えるパーテーションは作れず、とりあえずぎりぎりで作ってQTPartedで増やそうと戻るもしかしこのQTPartedで/dev/sd?6を弄れず、Ubuntuを立ち上げなおしてこっちのGPartedでは既存パーティションになんら操作を加えることができず、KNOPPIXに戻って/dev/sd?6を消して、またまたUbuntuをあげてこっちで新規作成をしたら/dev/sd?6を容量いっぱい(1.3TB)作ることができました、よーやく。

Windowsでマウントして rc.local に telnetd の立ち上げを入れて、まだRHDのカートリッジに入れていたのでこれから取り出してHDL-GX320RだったものにHDDを載せて、telnetで入って /dev/md6 の再構築やってエラーステータスが取れて、フォーマットして今に至る。

なんでGPartedで苦労したんだろ。QTPartedまで立ち上げる羽目に。

できるかなす3.11

| 22:54

実は我が家にはHDL-GXRがあと2台あるんです。500GB品ですが。

今後1.5TBなHDL-GXRを増殖しようとしたら、eSATAでミラーしていけばいいんでしょうかね?

ChuckChuck2009/10/29 09:12あ、Ubuntu Live CD なら GParted が入っていたのね。

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2009-10-21

できるかなす2

| 09:30

前回に引き続きやってみたので書いてみる。

IOデータ HDL-GX500Rに外付けUSB RAID HDD接続
HDL-GX500RにRHD2-U(1TB×2個)をUSB接続。RHD2-Uはストライピングモードに設定。専用フォーマット(ext3)できた。

ミラーリングモードでもOK、しかしマルチディスクモードはダメじゃないかなぁ、と類推。

前回書いた、

バッファローのLinkStationに上記RAID HDDを繋ぐ
HD-HG250LAN (ver.1.65)のUSBポートに上記RHD2-U2.0T相当(RAID1に設定)を接続。LinkStationから ext3 でフォーマットして使えているみたい。2ヶ月使ってみて今のところトラブルはないです。ミラーが片方死んだときにきちんとext3が再構成できるかどうかはまだやっていないのでわからないです。

HD-HG250LAN に接続した方のミラーリングモードのRHD2-Uのext3再構成の実験はまだやっていない。

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2009-09-25

ATtiny2313によるI2Cスレーブ

| 08:20

ATtiny2313によるI2Cスレーブの実装例を探しています。以前kumanさんとがた老さんのところは見たことがあるものの、それ以外では今のところあまり見つかっていません。

最近見つけたのがこちら↓ 7セグメントLEDのI2Cスレーブです。

なにか制約でもあるのかドットなし2桁のスタティック点灯のようです。このスレーブを4つインスタンスして8桁を実現しています。

ATtiny2313でI2Cに2本取られた残り全部使えば7セグメントLED ドットあり 30桁 は行けると思うので、マイコン4つで8桁というのはちょっともったいないですね。

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2009-09-15

I2Cスレーブをいくつか増やしました

| 08:11

ATtiny2313によるスイッチ/ロータリエンコーダ読み取りスレーブ
I2CUI - マイコンを使った工作 - アットウィキ
ATtiny2313による16bit PWMスレーブ
I2CPWM16 - マイコンを使った工作 - アットウィキ
ATtiny2313による7セグメントのLED表示器スレーブ
I2C7SEG - マイコンを使った工作 - アットウィキ
ATtiny2313によるLCD表示器スレーブ
マイコンを使った工作 - I2CLCD
ATtiny85による正弦波生成スレーブ
1-chip DDS(I2C) - マイコンを使った工作 - アットウィキ

16bit PWM電圧設定スレーブ

作っている電子楽器周辺機器の部品として必要に迫られて、マイコンから電圧を設定できるようにしたくなりました。アナログシンセのオクターブ/ピッチチューニングの電圧を作りだそうとしています。

これまでの経験から8ビットでは明らかに足りない、しかしよくわからないので、16ビットタイマをあてがって、16bitの分解能のPWMとしてみました。

ときおりしも、pcm1723さん(d:id:pcm1723)のところでシグマデルタ変調PWMの実験と評価が成されていた(pcm1723さんの日記を「シグマデルタ変調」で検索)ので、これを利用させていただいて、ON/OFFで切り替えられるようにしつつアプライしました。

以上をATiny2313にI2Cのスレーブとしてまとめました。これまでの一連の ATtiny2313 I2Cスレーブで使っている usiTWIライブラリを使用しています。

f:id:Chuck:20090823103145j:image f:id:Chuck:20090823103142j:image

実際に機器に組み込む時にはアナログフィルタが問題となります。PWM周期が 20MHz/16bit ≒ 300Hz ということでカットオフ周波数をかなり低くしたLPFが必要です。


UIスレーブ

lumさんとチャットしていてアイディアが浮かんだUIスレーブを思い立ったが吉日で形にしました。

マスタからの問い合わせに応じてスイッチとロータリエンコーダの状態をレポートするI2Cスレーブです。余ったポートでLEDを光らせてキー状態として表示できるようにしたり、ブザーをつけたり。ブザーなんかはワンコマンドでクリック音を出せるようにしたり。

これもATiny2313で、usiTWIライブラリ使用です。

f:id:Chuck:20090914043552j:image

マスタをArduinoにして動作チェック。一応は動作したものの反応が鈍いです。とくにロータリエンコーダ。無限ループで回転を検知したらクリック音を鳴らしてシリアルでArduino IDEにレポートするスケッチを書きました。

回転の検知は、ロータリエンコーダの状態取得のコマンドを送ってI2C受信待ちをして受信データをバッファから取り出す、という動作ですがこれまでのスケッチを流用していたもので受信待ちが100msecのディレイにしていたということに今さっき気がつきました。これでは反応が悪いはずです。後日これを Wire.available() のポーリングに変更しなくてはなりません。

ChuckChuck2009/09/17 04:20スイッチ/ロータリエンコーダ読み取りスレーブ がうまいこと動かない状況です。

ChuckChuck2009/09/21 17:01それなりに対策してFS03版としてwikiにアップロード。

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2009-09-07

俺duino環境

| 06:30

作っていたFMラジオはあんなことになってしまったけれど、自前でブートローダを焼いた 俺duino はありだと思ったので準パーマネントな環境を組みました。

いや組んだのは先月中頃なのだけれど、この週末にふと思い立って改造しました。

USB-シリアルI/Fに秋月の AE-UM232R を使用していますが、TX/RX のLED出力用ポートがI/Oに立ち上がっているので、ここにLEDを接続して光らせました。

AVRマイコンのTX/RXポートにLEDをぶら下げる作例はよく目にしますが、AE-UM232RのCB0、CB1を使っている作例をほとんど見たことがないような気がします。自分が知らないだけだと思うのですが。


改造後写真を撮り忘れたので、以下は改造前写真です。

f:id:Chuck:20090814081722j:image

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2009-08-31

週末の作業

| 07:46

週末は、

  • 5月に買ったMac miniにMac OS X Snow Leopardを入れました
  • 図書館で Snow Leopardを2冊受け取り(講談社とハヤカワ)
  • PCにカートリッジ交換式HDDのドック入れました。不調のDVD-ROMを取り外しました
  • HDD/DVDレコーダの光学ドライブを交換しました

期せずして後ろふたつともATA/SATA作業。

それぞれ単体の作業はそれほど難しいものではないのですが、機器のケーブルをはずして取り出してきたり、作業後に再設置したりといった準備・後処理に時間と体力を使いました。

Lynx-EyEDLynx-EyED2009/09/09 22:20雪豹は動作は軽快ですか?
自分は今年の5月にアルミのMacbook買ったのですが、買おうか迷ってます。

ChuckChuck2009/09/10 06:29快調です。私の環境では特に問題は出ていません。なんとなく起動が速くなったような気しますが、それは気のせいかもしれません。

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2009-08-24

小物

| 06:59

こんなのを作る程度には、やってます。

f:id:Chuck:20090823103143j:image

ピンアサイン図が便利です。他のAVRマイコンのも作ろうと思います。

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2009-08-23

AVR Studio 4.16 → 4.16 SP1

| 18:26

結果として問題は、焼けたと思っていたブートローダが焼けていなかった。書き込み時のVerifyは通ってOKを出すくせに、検めて読み直してみるとオールFF、書かれて無いじゃん状態。AVR Studioの書き込みツールで、フューズ設定を変えたりいろいろ試したがダメ。AVR JTAG ICE mk2 でだめ、STK500 でだめ。AVR Dragon を動かすかなぁと考えたところで AVR Studio の新版が出ているのを認めた。それまで使っていたのは 4.16 (build 628) (だったかな)。これに対して 4.16 SP1 (build 633) というのと 4.17 (build 666) というのが出ていた。最初SP1を当てたが、思い直して4.17にバージョンアップして、件のブートローダを書いてファイルに読み出してみたら今度はきちんと書けていた。

Arduino FMラジオ、そしてその後 - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ

4.16 SP1 でのリリースノートに記述を発見した。以下のドキュメントの 9510番。

http://www.atmel.com/dyn/resources/prod_documents/ReleaseNotes_AVRStudio4.16SP1.txt

Welcome to AVR Studio 4.16 SP1 (04/2009)
Please see release history for information about earlier releases. 

Part support
The following new parts have been added to AVR Studio since 4.16:
 - ATxmega16D4, ATxmega32D4, ATxmega64D3, ATxmega128D3, ATxmega256D3

New Features
AVR ISP mkII command line SW support for XMEGA device family 

Bug Fixes
9473 Programming dialog - Empty Flash's .hex file read-back after programming and verification
9510 Programming dialog - Cannot program a bootloader
7966 Partdescriptionfile - ATmega329P signature wrong.
9291 Online help - Misguidance in AVR Studio Help-->AVR Studio User Guide-->Getting Started--  >Debugging external code projects
9545 Partdecriptionfile - Wrong package type in partdescription file of ATmega640
9505 STK600 programming support - ATmega640 needs STK600 support
9509 The include file for ATxmega128A1 contains errors. Several lines have been merged to one big line. 
9528 Wrong fuse description in ATtiny48/88. Low fuse byte should not contain CKSEL3 and CKSEL2.

 
Note
Windows 95 is no longer supported by AVR Studio. The most recent version that supported Windows 95 was AVR Studio 4.12 SP3.

senshusenshu2009/08/30 09:14このことだったのですね。選択肢は複数あるのがよい、というのは同感です。
大変勝手ですが、私の掲示板にも、ここのページを紹介しました。
ご容赦ください。(できればご覧ください)

ChuckChuck2009/08/31 07:42senshuさん、お知らせありがとうございます。早速お邪魔させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

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2009-08-13

FMラジオその後

| 16:04

簡易マイコンで鳴ったのでArduinoで制御することにしました。8MHz 3.3V動作の 俺duino を作るのに少々苦労しましたが、何とか鳴って箱入れ等の仕上げに想いを巡らせながら弄っていたらスピーカからのパチンという音とともにFMレシーバモジュールが死んでしまいました。アンテナ線の抜き差し時にどこかに溜まった電荷が放電して静電破壊に至ったと思われます。

今後同じモジュールを入手してラジオを作るかどうかは不明ですが、しかしその場合はなにかしら保護回路を入れないといけないなぁ…

写真は壊れる直前の実験の様子です。

f:id:Chuck:20090813085444j:image

2009-08-10

秋葉原行ってきました

| 08:09

  • メモリカードリーダ
  • 半導体
    • 2N7000
    • 2SC3311
    • 74HC14
    • 3.6V ZD
    • TLP552
    • AVR ATmega168P
  • USB I/Fモジュール
  • 1.5D-2Vケーブル
  • コネクタ類
    • F-J⇔BNC-P
    • BNC-P⇔BNC-P
    • BNC-J⇔BNC-J
    • F-J⇔RCA-P

大雨に降られる前に離脱できました。

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