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Chuckの電子工作

趣味の電子工作を中心に書いています。音関係工作はg:emusic:id:Chuckどうぞ。


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2006-03-31

振り返る

yasuhoの隠れ家 - あなたはどのようにしてプログラミングを学びましたか?

という記事を見つけました。

自分はどうだったろうかと振り返ってみると、思い出せません。

確かにナイコンなときに本を読んだりしましたがフィードバックしなかったので力になったとも思えず、この分野で影響を受けるような友人もおらず、ショップでは無限ループを回すだけだったし、しかしなぜか学校で授業を受けたときにはもうすでに知っている内容でした。プログラミングアルバイトもしていなかったのになぜだろう。いつの間にか書きものしたり、教壇に立ったり、卒研ソフトを書いていたりしました。

仕事では必要に迫られてコードを書くことはあるものの、プログラマ(職業プログラミング・スペシアリティ)だとは言えないでしょう。ハードを書いているほうが時間が長いし(一番長いのはデバッグしている時間か…)。

趣味ではワンチップマイコンソフト(ときどきパソコン上のアプリ)を書くことも多いです。3回同じ事をやるならスクリプトを書いたほうが良いと考えます。部品を並べるよりマイコンを置いたほうがトータルに安いときにマイコンを持ってきてソフトを書きます。

根っこにあるのは楽をしたい一心でしょう。実はプログラミング作業があまり好きではなく、プログラミングそれ自体を楽しく感じることはありません。でも最終的にアイディアを形にすることは楽しいし、どうやって実現するか考えているときが一番楽しかったりします。

そういう意味ではアプリドリブンで何かの形で勉強したのかもしれません。しかしアプリが出来上がってしばらくすると、使っていたプログラミング言語の文法もすぐ忘れちゃうしなぁ。

yasuhoyasuho2006/03/31 13:23こんにちは。同じ手順を効率化したいと思うところや、デバッグなど、十分プログラマしてるのではないかと思います。Chuckさんはソフトウェアよりもハードウェアの方が魅力的に感じられる、ということなのでしょうね。
私はハードウェアは全然ダメなので、出来る人に憧れてしまいます。

ChuckChuck2006/04/01 09:43こんにちは。コメントありがとうございます。いやぁ、実はハードウェアも考えているときはいいのですが、いざ組もうとすると手が遅かったりしますので、やっぱりアプリケーション・オリエンテッドなのかもしれません。こうなってくるとソフトもハードも必要に応じてどちらでもいいや状態だったりします。
仕事では、自分でパーティショニングできる場合を除いては、こうも言っていられないのですけれど。

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