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Chuckの電子工作

趣味の電子工作を中心に書いています。音関係工作はg:emusic:id:Chuckどうぞ。


検索エンジンより飛んでこられたかたで、お探しのキーワードが見つからないかたは、↑の検索をご利用ください。

2006-01-31

コンテンツアクセス

このブログだと製作ブツを見やすく展示するのにエネルギーが要るので、wikiにまとめてみたところなかなか手軽です(ていうか、早くウェブサイトにあげろよ>自分)。

それにしても AVRに較べてPICの製作ブツへの喰い付きがすごいです。google:PIC プログラム リスト とか豪快な検索とかも。

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2006-01-29

PICでも面白い本がありました

CQ出版の紹介ページ

PICマイコンの基礎とセンサ活用入門

↑内容見本あります。

PICでも面白い本がありました。

というとちょっと失礼だけれど、PICを取り上げた本は初心者指向性を持っているものが大半な印象がありました。8pin PICに特化したりC言語での開発を学んだところで習作の域を脱するのが難しく、自分のアイディアを実装にまで落とし込むまでに深い溝を感じるんじゃないかなぁ、と他人事ながら思っていました。オブジェクト・ドリブンでなんでも調べる人はともかく、習得モチベーションからアプリを探るようなタイ*1だと特に…

この本はもう一歩進める上で必要になるハードウェアの回路やソフトウェアの技術をまとめてあります。なかなかこういうコンテンツWEB上に見られませんから、出版社の企画の面目躍如といったところでしょうか。

ワンチップマイコン入門本 をこなしてサンプル程度が読み書きできるようになった → 実アプリケーションに進んだが、ポートから制御しようとしたらつまづいた

みたいな流れを踏んでいる人にはいいのではないでしょうか。

どうしてこんな電気・電子回路リテラシーからやらねばならんのかというムキもあろうかと思いますが、「“PIC”先にありき」な入門も最近は多いように見えますよ、いろんな掲示板を眺めていると。

*1:定年した人が余暇に「ひとつ電子工作でも」と言っているような事例。

suikansuikan2006/02/01 12:09DIPマイコンに関してはこういう本の需要が大きいでしょうね。しかしこういう本を書くというのは知識と著述技量と使命感の全部を持ってないといけませんね。大抵、持ってるひとは会社がそんな暇をあたえませんけど。

ChuckChuck2006/02/03 08:57おっしゃるとおりです>「全部を持って」。どんな分野でも入門からちょっと頭を抜けたところっていうのが色々と難しいのですよね。

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2006-01-28

CY3210届きました

年末頒布を打ち切るという話をどこからか聞いて、あわてて申し込んだ、サイプレス CY3210 PSoC MiniProg1 が届きました。

日記で[PSoC]で検索するとわかるように、2005年はまったく弄っていなかった模様。今年はなにかできるかなぁ…

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2006-01-27

メモ

う、AVRの ext. mem は [7:0] は A/D mux か… ラッチが要るねぇ。

いままで真面目に読んだことなかった奴>自分

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2006-01-26

部品屋さんいってきました

出先で部品屋さんがあったので、ちょっくら買ってきました。

  • シガープラグ
  • 定電流ダイオード
  • FET 2SK30A-Y
  • トグルスイッチ nikkai M-2040
  • 6.3V 0.5A トランス
  • ステレオVUレベルメータ
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2006-01-24

マルツでAVR

PICに対して旗色が悪くて「いまひとつ伸び悩みの感が否め」ないAVR (37321_9syo.pdf) ですが、マルツパーツ館(http://www.marutsu.co.jp/) の通販で検索すると取り扱いがあるようです。

検索結果一覧|マルツパーツ館WEBSHOP~電子部品専門のコンビニ【通販・販売】

なお送料は全国一律500円だそうです。

品種は、

があるようです。店舗にもおいてあるのかどうかは不明です。そうかそうかmega88やmega8535はここで買えるのね。

以上、紹介を装った自分への防備録でした。

RJBRJB2006/01/25 01:17近頃のAVR攻撃で、試しに買ってみようかしらなんて…
今度マルツに行ってみよっと。

ChuckChuck2006/01/25 12:29ぜひぜひ、AVRに足を踏み入れてください~

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2006-01-23

プレステの

DualShock2 からレバーや押釦情報を取得することに成功。リソース(後述)がたくさんあったので助かりました。5周遅れぐらいで取り組んでる?>自分

当初何も考えずに手持ちのATmega88のポートを使用しようとしてボードを作ったのだけれど、今まで使ったことのなかったSPIペリフェラルを調べてみるとクロックの生成とI/Oシフトレジスタの手当てがお任せできることがわかり、C/ASMミックスデザインの必要がなくなり、あっさりと鞍替えしました。テストコードも捨てる腰の軽さよ。

たいしてコードを用意しないでAVR Studioに向かいgccプロジェクトを起こして、avr-gccを書いて、コードをちょこちょこと書き足してはATmega88に送り込んで試すのループ。ICE万歳! ただときどきI/Oの向きを間違えて、あるいは立ち上がり時にありがちな衝突でポートがボケそうになったので慌てて保護抵抗を入れたり。

それでもうまく通信できないのでぢっと基板をみると配線間違い発覚。修正するとなんかそれっぽいがバケたデータを取るので、デジタルオシロでうまいことトリガを引っ掛けて調べてみると入力信号(DATとACK)がL→Hの遷移でダラ上がりじゃありませんか。プルを強くしてなんとか規定っぽいデータを得ることができるようになりました。あとはコマンド発行のタイミングを調整。

参照したAVRを使用したいくつかの作例では入出力信号を直接AVRのポートで受けて、入力は内蔵のプルアップでうまく行っているようです。うーん。

DualShock2から取得したデータはSRAMに積んであります。さてどうやって取り出そうか。

リソース

情報管理

AVR Studioから AVRFuse bit の情報をうまく管理できる仕組みがないかなぁ…

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2006-01-22

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2006-01-21

ディスコン部品使用書籍

本屋で次のような本を見かけました。

手にとって見たところ、LEDを使った簡単な電子工作集といったところ。きちんとした説明はトラ技の今出ている号*1にはかないませんが、ちょっとした入門電子工作にはいいのではないでしょうか。

ディスクリート部品、汎用IC、ワンチップマイコン(AVR)を利用してLEDを点灯させているわけですが、気になったのは、記事中で使用されているAVRが廃番のものだけなのです*2。まだ流通在庫はあって特定のお店では買える状況にありますが、"Not recommended for new design" な部品です。オマケに記事中廃番であることにまったく触れていません。2005年12月に発行された本なのにイタダケナイ。

んなウルサイことを言っていたらいまどき本の書き手なんかいないのかな?

*1:2006年2月号

*2:AT90S1200とAT90S2313

suikansuikan2006/01/21 18:12書いているうちにディスコンになったのでしょうか。
今、α Sweet Digitalの本を書いている皆様、ご愁傷様です。

ChuckChuck2006/01/22 20:57最近回転が速いからキャッチアップして本を書こうとすると大変ですね。
この本に関しては著者の以前の成果の連続性からなるものなのかもしれません。

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2006-01-18

絶版本

その昔この本を持っていて読んでいた。

http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/11/11821.htm

アマチュア無線関係の自作をするのに、バイブルとなっていたような気がします。

その後紛失して、本自体は絶版に。

それがこの本の新版が最近になって出た。

http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/30/30431.htm

「定本シリーズ」だからそれなりに信用していたのに、発行から1年も経たずに絶版になってしまったようです。

hmorihmori2006/01/17 11:14うそだろお。まじかよお。

ChuckChuck2006/01/17 11:21私もこのページを見たときに「もう絶版かよ」と突っ込み入れてました。古本が某所で21,000円で売られてるし…

ChuckChuck2006/01/17 11:23著者と揉めて在庫を全部裁断してしまったんですかねぇ(それは違う出版社)。

hmorihmori2006/01/17 11:41じゃあ、RSにある在庫を買って20,000円で売ろう

RJBRJB2006/01/18 23:21トロイダルコアの本と言うより、RF回路全般に渡ってバイブル的な本でした。学生の時に買って今でも大事に持っています。

shiroushirou2006/01/20 08:50ぼくも気に入っている本です。タイトルを変えて発売すれば売れるのでは?

ChuckChuck2006/01/20 20:08定本シリーズであらためて買いなおして初版1刷を持っており、とてもよい本だと思っています。在庫の問題とかもあるのでしょうが、それでも1年たらずで絶版というのは勘弁して欲しいですね。1刷5000部ぐらいで止めちゃったという感じでしょうか。

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2006-01-17

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2006-01-16

C/ASM ミックスデザイン

やろうとしている処理がちょっと重いので、部分的にアセンブリ言語で書こうとして、ミックスデザインのやり方を忘れたので、復習↓

それ以前にニーモニック忘れている>自分。

それでもまぁなんとか、C側で定義した .bss な領域に ASM側からデータ積むことができるようになりました。


AVR Studio に plug in した avr-gcc で C/ASM ミックスデザインしているのですが、AVR Simulator でシミュレートしようとしたときに、ASMソースに設定したブレークポイントが無効化されてしまって使えない。

仕方なく disassembly リストでステップ実行しているのだけど、なにが悪いのだろう>自分。

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2006-01-10

AVR-LIBC のバージョンがあがったらしい

http://www.nongnu.org/avr-libc/user-manual/index.html

いつも思うのだけど、バージョンアップによってソースも手直ししないとコンパイルが通らなくなるような変更が多い。

ソース公開するときは、fuse bitの情報*1とlibcのバージョンもドキュメントに入れておかないといけないですね。ihexを公開するときはライセンス項目をクリアする必要がある、と。

*1:私は fuse.txt で管理していないので…

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