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Chuckの電子工作

趣味の電子工作を中心に書いています。音関係工作はg:emusic:id:Chuckどうぞ。


検索エンジンより飛んでこられたかたで、お探しのキーワードが見つからないかたは、↑の検索をご利用ください。

2014-09-29

NASに外からWoL

| 13:13

先日買ったNASがWEBでコンテンツにアクセスできるが、常時つけっぱなしというのもイマイチなので、どうしようか考えた挙句、家で積まれていた Raspberry Pi に仕事をさせることにしました。

ヘッドレスで立ち上げて、以下をやりました。

  1. gメール送信可にする(Pythonスクリプト)
  2. 起動時IPアドレスメールで送る(同上)
  3. LANNASWoLマジックパケット発行可にする(Perlスクリプト)
  4. gメール受信できるようにする(Pythonスクリプト)
  5. メール受信からマジックパケットを発行する(Py)
    • メール受信は特定のラベル(フォルダ)に誘導(Py)
  6. そのスクリプトをデーモンにする(Py)
  7. そのデーモンをサービスにする(sh)
  8. そのサービスを起動時から立ち上げるようにする

(元気のあるときに、追ってリンクを追加)

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2014-09-28

できるかなす6

| 13:06

HDL-GXRHDD換装は手順が確立して安定してきたのだけど、いかんせん古い機械なので、突然ハードウェアが死ぬことも考えられるので、そろそろ新しいプラットフォームに少しずつ移行していったほうがいいかなぁ…

ということを呟いていましたが、買いました。↓の2ベイのやつ。2台も。

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2013-12-17

できるかなす5

| 14:34

おひさしブリンゴ。え? 岩通のBRINGOってもうディスコンなの?

というネタはともかく、久しぶりにNASを弄ったので記録。このタグは4年ぶりですね。

我が家に3台ある IOデータ製 HDL-GX500R のうちの1台のHDDが怪しげな音*1を立ててきたので交換とあいなりました。前に同じ症状を経験していて*2、そのときはだましだまし使っていたら立ち上がらなくなってしまったので焦ったが、今回はその轍を踏む前に交換いたしました。

まぁ、前回のと違ってミラーリングしているセットだったので悲壮感は少なかったのですが。

もののついでに 500GB→1TB化 を図るべく、秋葉原に行って買ってきました、 Seagate のと 東芝。今 1TB はあまりお得感がないですね。2TBのほうが割安な感じだけど、2台買うには金欠だったので1TBにしました。

  1. 怪しげな音の本体HDDを外してお蔵入りさせる
  2. ミラーしていたeSATA HDDを取り出して、いちおう別の500GBにフルダンプしておく
  3. ミラーHDDWindowsのExt2IFSでマウントして rc.local を書き換えて telnetd を有効にする
  4. ミラーHDDNASに内蔵する(以下 旧ミラーHDD
  5. HDDeSATAでHDL-GXRに繋いで、telnetで入って、ddで頭をダンプ、fdiskでファイルシステム作る
  6. HDDを内蔵、旧ミラーHDDeSATA接続して立ち上げ、RAID再構築、eSATAのパーテーションをマウントした上で cp
    • terminalにしていたPCがスリープして作業が中断するミス
  7. cpしなおして 新HDD で立ち上げる
  8. 新ミラーHDDeSATAで接続し、ミラーリング設定
    • ミラーリング設定になるもデータの再構築がされず悩む
  9. mdadm --grow してミラーリング設定し直し、データ再構築中 ← 今ココ

HDL-GXRHDD換装は手順が確立して安定してきたのだけど、いかんせん古い機械なので、突然ハードウェアが死ぬことも考えられるので、そろそろ新しいプラットフォームに少しずつ移行していったほうがいいかなぁ…


今だとこの辺りがいいだろうか?

*1:シャットダウン時にキュインキュインキュインと鳴くのであった

*2:記録していなかったけどこの4年の間の話

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2011-05-09

夜に電源ON装置

| 08:36

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固まるシリコングリスは一液性エポキシなので、使い余らせていると固まってしまって割高なのです。

ということで、ヒートシンクにタップ立てしてSSRをネジ止めできるようにして完成しました > ケータイやガジェットの類いの充電はよる夜中にしよう!の装置。

CdS(CdSe)で2SC1815トランジスタスイッチ→DTC144デジタルトランジスタインバータ→秋月で売っているSSRキット という構成。マイコンではありません、タイマーでもありません、回路に遅延ON/OFFもヒステリシスもありません。

希望があれば回路図を掲載するなど考えます*1

よるの夜中に部屋の灯りを消すと回路が閉じてこいつのコンセントにAC100Vがでてきます。そこに各種充電器からケータイやらiPodやらに充電するという仕組み。明かりが点くと即座にOFFです、ふふふのふ。

機器名称が揺れていますが、当面のところ「『ヨル充』装置」と呼ぼうと思います。リア充っぽいので。

*1:よそから働きかけがないとめんどくさくてかったるいモード中

2011-05-06

連休前半に作った物

| 08:33

UTC7642を使ったラジオ

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#junkbox 第1回でいただいた3本足ラジオICをブレボに組んでみましたが、FEN(AFN)しか聞こえない。そういえばなんかうちの集合住宅は、ディストーション作ってもしくじるとFEN専用ラジオになるというほどに、鉄筋に乗ってるんじゃないかという環境でありました。

チューニングレンジも狭いし、バーアンテナとポリバリコンを良く考えないといけないかもしれません。

『電子工作マガジン』付録基板の2石レフレックスラジオ

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ラジオ熱が冷めなかったので死蔵させていた積み基板を投入しました。

部品定数は極力合わせるも鳴らず泣きながらデバッグ。音量用の可変抵抗器が25kΩ指定のところを10kΩにしていたところが問題でした。全抵抗が25kΩになるように15kΩを直列に接続したら鳴り始めました。まったくよく練られた回路は部品感度が高い。

しかしチューニング範囲が狭くて上よりでNHK第1が入感しません。これまたポリバリコンにCを直列接続してチューニング範囲をちょっと下にずらしてNHK第1、第2、FENTBS が入るようになりました。うーん、FENTBSが強すぎる。バーアンテナのQが高いのかしら?

箱入れはどうしようかな…

風呂ブザー

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必要に迫られてお風呂ブザーを作りました。が、音が小さいとダメをいただいてしまった。電磁ブザー品を使った回路(ただのダーリントン)に変更しました(写真なし)。

写真はダメだしされたブロッキング発振回路のものです。これは丁寧に分解して部品を再利用するつもりです。なんといってもST-32が高価だから…

地デジ用ヘンテナ

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集合住宅の共聴がデジアナ変換になって録画装備が一部使えなくなったりするなか、県外局は共聴からオミットされたりしているので電波で受信してやろうとアンテナを作ってみました。テレビ埼玉狙いで。

結局室内設置では、ワンセグではなんとか見られる、と云う程度。ベランダに設置すれば千葉、神奈川も入るようではありました。

ケーブルが短くて、ベランダ設置→フルセグ受信 は実験できずにいます。

夜に電源ON装置

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節電テーマということで、ケータイやガジェットの類いの充電はよる夜中にしよう!ということで、CdS(CdSe)→SSR のセットを作ってみました。SSRは秋月のキット。

夜間に部屋の明かりが消えたぐらいの明るさでSSRがONします。

予想していたよりもSSRが熱を持つので、放熱しようと思いました。しかし、ケースをここまで作ってしまって、なおかつ放熱器にTO-3的パッケージを固定する穴がありません。固まるシリコングリスを使うか、タップを立てるか、現在考え中。

ミキサ用検討回路

写真なし

ヘッドアンプ→LPF→3-band EQ という構成でアナログチャネルの入力段を検討しているのですが、LPFでもEQでも必要なキャパシタの定数のものが手持ちになくて頓挫。47nF、どこかで買わねば…

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2010-08-02

秋月のAM/FMラジオキット

| 07:44

以前にこんなWEBラジオキット by トライステート/秋月を組み立てましたが、今回は電波のラジオのキットを組み立てました。

モノはこれ → FMステレオ/AMワールド・ラジオ・キット: 組立キット 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

8月にNHK-FMで魅力的な番組がいくつもあるということで、FMアンテナ端子があって、ライン出力できるものを求めていました。以前試作したFMラジオはあんなことになってしまったこともあり、さてどうしようかなとシアンしていたところに「コンポのFMチューナを中古ででも買えばいいじゃないか」旨のナルトをいただきましたが、手段と目的が既に入れ替わっている自作人に云うだけヤボという奴ですよ、しかしまぁあれだ、いろいろと工作の宿題を抱えている身としては深入り(回路設計とかマイコンソフトウェア開発とか)しないで済むキットがいいよね、ということで秋月で売っているトライステートの。

サクっと組み立てて音出た。底面には以前10kg買ったアクリル端材から適当なものをあてがいました。落ち着いたらハーネスを考えて箱入れしようと思います。AMがバーアンテナなので、プラケースがいいかな、と。

f:id:Chuck:20100801180310j:image

出力段が386アンプ×2(ステレオだから)なのですが、今週中には録音機と接続してみて感触をつかんで、必要に応じてプリアンプをパラっておこうと思いました。

FMの空中戦もとい空中線は、とりあえずコネクタはBNCが使えるようにしてみましたがサクっとFコネに変換して、当初は80cmぐらいの電線をつけてまぁまぁ受信したけど、置き場所によってはステレオの分離が悪かったりもしたので、集合住宅の壁コンセントに繋いでみました。

集合住宅の壁コンセントCATVパススルーだったり電話やらVDSLなイソターネットも使える物理線になっている環境なのだけれども、FMも畳み込んであって、しかし周波数変換されてしまっているのでJ波が81.3じゃなかったりとかいろいろな事情もありながら、大体300kcとか600kcごとになんか電波が居るってのはアメリカのFMみたいでいいんですよ。

とりあえずこれで行こう。前回の帰ってきたアニメ三昧でもこの環境を整えておけばよかったよ。

patapata2010/08/02 08:41ちょっと秋月から目を離してたら、こんなのがフツーに出回ってるんですねえ。
音質とか、あんなこと対策とか、どんなもんでしょう?気になります。
ラジオ聞かなくなって久しい(一昨年でしたっけ、サミットの放送があって以来)ので、ちょっとピクります。退院したら久々にリアル工作に走りたい今日この頃です。

ChuckChuck2010/08/02 15:12ちょっとお高いのではありますが、さくっと作れていい感じで使えます。
素組みして、386アンプの出力を自作のトランジスタのディスクリートアンプ、自作のスピーカを介して聞く限りではこれといった問題は見出していません。
ICの機能として信号強度をコマンド出力するようで、それを常にLCDに出しておくと表示更新のノイズがAMに乗ります(取説に書いてあります)。表示を消せば問題ありません。
バーアンテナなので金属ケースに入れるわけにはいかず、ケースはどうしたものかしばらく考えます。アクリルで作っちゃうのも手かもしれませんね。

2009-12-28

秋月の デジタル容量計キット

| 10:20

JYETECHのデジタル容量計キットが、海外サイトでは$7.80なところもあったりするのではありますが、秋月でも1400円で売られていてそれはそれで安いと思ったので買ってありました。

アルゴリズムとしてはELM ChaNさんの デジタル容量計 のように RCの充電の時間を計測しているのではないかと推測します。

組み立てに際して、パスコンのところだけ積層セラミックの手持ちのものに置き換えました。

f:id:Chuck:20091228045540j:image

47μF/25V の電解コンデンサに対してこんな値。比較のために三和のテスター(PC5000)のキャパシタンス測定モードで調べてみても同じ値を得ました。

回路図には記されているが部品表に無く部品もない、基板上no mountのパーツが数カ所ありましたが、回路図から動作を推せば no mount も理解できるので特に問題ありません。説明書が不親切とかいうこともなかったです。

組み立て後は安定して動作していてなかなかいい感じです。

ある掲示板で貶されていましたが、表示がフリーズしたり、誤った測定値を表示するようになる といった ソフトに重大な不具合 を感じるような経験はありませんでした。

いまはまだ裸基板なので、箱に入れるかそうでなくても絶縁できるだけの何か工作をする予定です。

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2009-12-27

ツェナ電圧チェッカ

| 09:46

電気電子部品を入手してきて、管理が悪いと諸元がわからなくなってしまうものですが、なかでもツェナダイオードは顕著です。

そこでツェナ電圧を測るDVM用アダプタ。ようやく箱入れ完了しました。

電池駆動にしようと当初考えましたが、ケース内にうまく確保出来そうになかったので電源アダプタ利用としました。ひも付きなのであればいっそ電灯線電源を使えるようにしてDVMもパネルメータを内蔵してしまうという手もありますですはい。

f:id:Chuck:20091228045628j:image,left 青白ターミナルに測りたいツェナダイオードを止める。ツェナダイオードに流す電流設定値は1mA/5mA/10mAの切り替え式。上面の赤黒ターミナルは電流観測用。普段使いではジャンパを飛ばしておいて、電流を測るときはここに電流計を入れて値を実測できるようにという考え。

f:id:Chuck:20091225051224j:image,left 背面に見えるのがDVM(デジタル電圧計)を接続する端子。アナログでもいいです。

f:id:Chuck:20091225051109j:image,left 内部の様子

f:id:Chuck:20091127044035j:image,left 検討中の裸基板の様子

f:id:Chuck:20091128071544p:image,w320,left 回路図。図中電池としてある部分が電源アダプタ(5~9V)になってしまっています。

出典は、

稲葉; 『精選アナログ実用回路集』, 1989年, CQ出版社

これの

404ページ 17-3 「ツェナ電圧チェッカ ― 表示をマルチ・メータで行う」

小物3―ツェナ電圧チェッカ - 電音の工場ブログ - E-Musicグループ
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2009-12-15

秋葉原行ってきました

| 09:57

  • 電池ケース
  • プラスティック・ケース
  • DC-DCコンバータ
  • ターミナル類
  • 22kΩ 1/6W カーボン抵抗
  • 1kΩ 金皮抵抗
  • デジタル容量計キット

秋月のデジタル容量計キットを貶している掲示板記事にいきあたりました。そんなような安定性が損なわれる方向での改造を加えておいて文句をつけている…

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2009-11-03

できるかなす4

| 18:07

我が家には HDL-GXRシリーズが今日現在で3台あります。それぞれの形態はミラーしてたり外付けUSBを繋いでいたりとさまざまですが、けっこう気軽に組み替えようと考えていました。が、

Landisk1 で使っていた専用フォーマット(ext3)外付けUSBを Landisk2 へ持っていくと中身見えないのね

当たり前といえば当たり前のこの事実を受け入れるのに、しばらく実験くんしていました。

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